明日の君は 今日の君を超える

今日は話題という話題がございません😢

少し写真を多めに載せていきます📷

日々、練習していることで毎日少しずつ成長している選手から様々な事を学んでいます。

今は目に見えない小さな選手がきっと、シーズンを迎えた時に大きな花となって咲くことでしょう。

だからこそ、小さな成長も見逃さずに実感することが明日への自分の原動力になるかとおもいます。

人に見せる成長は最後でいいのです。

今は自分自身で感じれる小さな成長を積み重ねていくことが大切なのかもしれませんね。

自分の成長は他人と比べるものではございません。過去の自分と比べるものです。だから、過去の自分が今の自分を作っているのです。

『明日の君は 今日の君を超える』

 

練習試合やグランドでの練習ができないため、少し目の前が見えなくなることもある時期かとおもいます。

しかし、そんなときは少し立ち止まって一度足元を見るのもアリかもしれません。どんなにうまくいっている人でも立ち止まる事もあります。

ある人は、"上を見れば太陽が見えます。しかし太陽の形はわかりません。しかし下の水溜まりを見てみると形がわかります"

この言葉のとおり、立ち止まる事で見えてくる事も、あります。

負けて下を向くなと矛盾しているように感じる方もいらっしゃると思いますが、これはあくまで利己的に下を向いたため見えてきた事だと思います。

情けなさから下を向いてもなにも見えてきません。

焦らず、自分のペースで進んでいけば必ず道は拓けます。

『誰だって 立ち止まる事もある』

 

「かつ」とは、2種類あります。

1つ目は・・・勝つ

2つ目は・・・克つ

シーズン中は勝つという方が多いですが、冬練習では克つという言葉の方が似合っています。

克つと辞書で引いてみますと

※力を尽くして事を成し遂げる。よくする。できる。

と、書かれています。

冬は野球部から陸上競技部に変わると言われているほど走ります。

走ることは、自分自身とのたたかいであります。

己に克ち夏を勝ちましょう。

辞書でも克が先であり勝が後ろであるように、己に克たねば相手には勝てません。